Omotenashi~すべての企業にGoogleサービス~

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Googleストリートビューについて

写真の種類

ストリートビューの写真には、世界中の道路沿いの風景をパノラマ写真で体験するものと、企業や店舗などの敷地内や屋内の風景をパノラマ写真で体験するものの2種類があります。

Google検索 や Google マップや Google Earth は、個人での利用や公的機関または民間企業での利用など、さまざまの場面で活用されている便利なツールです。ストリートビューは、このような地図や地理情報を提供する Google マップおよび Google Earth のサービスのひとつとして、地図上のある地点の景色を 360 度パノラマ写真で見ることを可能にしています。


道路沿いのストリートビューは、世界中のインターネットユーザーたちが、目的地をインターネット上で体験するために利用します。


企業や店舗などの屋内版のストリートビューは、求職者や見込み顧客、地元の住民や社員の家族など、企業に関わりうる様々な人たちにとって、その企業を深く理解する最も有効的な手段のひとつになります。

ストリートビューができるまで

写真をストリートビュー画像として表示するまでには、撮影チーム・技術チームがたゆまぬ努力を続けております。
ここでは、ストリートビューを皆さんにお届けするまでに、いったいどのような作業が行われているのかをご紹介いたします。

まずは、ストリートビューとして表示する写真を撮影しに、企業・店舗にお伺いいたします。
その際には、天候や稼働状況など、さまざまな条件を考慮して撮影に最適な時間を決定いたします。

撮影の際はGoogle認定フォトグラファーがお伺いし、Google指定の機材にて撮影いたします。

撮影は、90度×4方向で、三種類の明るさを撮りますので、一か所につき計12枚の撮影を行います。
(コンビニ程の大きさの店舗で、だいたい8ptほど撮影しますので、計96枚撮る計算です。)

日本のすべての企業を360°写真で。
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ストリートビューの撮影方法

Google認定フォトグラファーが、専用の撮影機材を用いて、撮影規定通りに撮影いたします。


※顔や車のナンバーには基本ぼかしを入れますが、顔については、希望があればぼかしなしで公開することも可能です。
※歩くように動くパノラマ写真を作成するため、壁や机など障害物がある場合は、貫通せずに迂回するように撮影を行います。
※施設内を歩いているイメージで、全てのポイントをつなげて撮影する必要があります。
※部屋と部屋を移動する際の扉の前後では、必ず一度停止してポイントを設ける必要があります。